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​超かぐや姫!

©コロリド・ツインエンジンパートナーズ

3D背景/背景動画担当
​使用ツール:Blender

『超かぐや姫!』本編で使用された、仮想空間ツクヨミのCG・BGonly3D背動カットのBG素材ムービー

『超かぐや姫!』本編で使用された、仮想空間ツクヨミのCG・BGonly3D背動カットのBG素材ムービー

『超かぐや姫!』本編で使用された、仮想空間ツクヨミのCG・BGonly3D背動カットのBG素材ムービーです。
Blender4.2LTSで作成、Cyclesレンダリング、AfterEffects2024でコンポジット。
CGルックデヴ・3DCGI:草間徹也(QUUNPLANT)
3D背景モデル:妹脊百合子(QUUNPLANT)
空テクスチャ:スタジオコロリド美術部

超かぐや姫!c001

超かぐや姫!c001

【c0001動画情報】
レイアウト・アニメーション・3DCGI:草間徹也(QUUNPLANT)
建物・ミラーボールモデル:妹脊百合子・斎藤大輔(QUUNPLANT)
屋形船モデル:スティミュラスイメージ
月夜2D背景:スタジオコロリド美術部
監修:山下清悟
制作:スタジオコロリド、スタジオクロマト、キューン・プラント
製作:コロリド・ツインエンジンパートナーズ

■使用ツール
Blender 4.2LTS
AfterEffects 2024

KASSENゲームステージを一人称視点で疾走させてみました。

KASSENゲームステージを一人称視点で疾走させてみました。

『超かぐや姫!』KASSENゲームステージを一人称視点で疾走させてみました。3D酔い注意!
アニメ本編と同じBlender3Dモデルを使用しています。
フレームレートもアニメの24fpsから少し上げて30fpsにしています。(60fpsにしたかったけど時間無いので勘弁)
映像作品用に作られてるので、リアルタイム3Dでヌルヌル…とはいかないのが玉に瑕です。
AEでブラーや集中線、グロー等エフェクト足ししています。

SENGOKUルックデヴ・3DCGI:草間徹也(QUUNPLANT)
SENGOKUステージモデル:関弘光
背景3Dモデル制作:キューン・プラント、スタジオクロマト、スタジオコロリド

『超かぐや姫!』本編で使用された、ライブシーン3D背動カットのCGBG素材ムービー

『超かぐや姫!』本編で使用された、ライブシーン3D背動カットのCGBG素材ムービー

『超かぐや姫!』本編で使用された、ライブシーン3D背動カットのCGBG素材ムービーです。
Blender4.2LTSで作成、Cyclesレンダリング、AfterEffects2024でコンポジット。
CGルックデヴ・3DCGI:草間徹也(QUUNPLANT)・高橋舞(QUUNPLANT)
3D背景モデル:スタジオコロリド美術部
ライブ演出:中山直哉(デュエットライブ)・岩澤亨(卒業ライブ)
プロジェクションマッピング素材:スティミュラスイメージ

​ツクヨミ&アセットライブラリー

VR空間『ツクヨミ』の3DLO作成用に作成したアセットと、それらを格納したアセットライブラリーです。
Blenderの「アセットブラウザー」でカタログ化と管理を行い、各演出や3DCGI担当者と共有。
必要に応じてカットバイによるモデルの改変や構築を容易にしました。

美術ルックに寄せたシェーディングを行い、線画原図としての作画補助だけでなく、美術の補助も行えるアセット作りを目指しました。
それにより、カメラマップや美術テクスチャーを使用しない方法として、コンポジットとカラーグレーディングだけで3D背動が作成できるようになり、自由度の高い3Dカメラワーク演出が行えるようになります。

美術ルックに寄せる要素として「エッジハイライト」「雨だれや隅の汚れ」をプロシージャルテクスチャで作成し、シェーダ上で馴染むように合成させています。

窓灯りも室内の天井部分が明るくなるように視差変化するマテリアルになっているのがポイントです。


街のBGは殆どがコロリド美術部による塗り・レタッチですが、一部3D背動カットはキューン・プラントにて作成しています。

【主な3D背動カット】
・冒頭の2cut(c1,c3)
・街全景・俯瞰の背動カット(c315,c317A,c317B,c1976)
・ライブ楽屋のエレベータ上昇連続カット(c1322,c1325A,c1325B)

KASSENゲームステージ

ライブ3&4を含む合戦ステージはフル3DCG背景として作成されました。
低ポリゴン3Dゲーム風でありながらも妥協のない作り込みで、ルックについては山下監督と時間をかけて何度もすり合わせを行いました。
マテリアルはセルルックのスタイライズシェーダーに、Cyclesレイトレーシングによる環境光と間接光を加えて美術的な混色を表現させています。
クロマトでCinema4Dによるプリビズでベースモデル・光源・カメラワークまで作成し、キューン・プラントで最終ルック(ボード)作成と炎や旗等の風なびきモーションエフェクトを追加してレンダリングするという、ソフトとスタジオの垣根を超えた連携フローで見ごたえのあるアクションシーンが完成しました。

ツクヨミパーツ
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